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長野刑務所、赤城少年院へ

今日は朝から、とにかく暑い🥵
長野市の最高気温は36.2℃。
じりじりと照りつける日差しの中での移動に、体力も気力もヘトヘト💦

これは、ホテルでの自分の朝食と川端の朝食…。

何でエネルギーを取ってるんだろ?
長野刑務所では、矯正処遇調整官をはじめ、5人の職員の方々がご対応くださいました。
スライドを使いながら、刑務所の取り組みや矯正の現状を非常にわかりやすく説明していただき、学びの多い時間となりました。
裾花川(すそばながわ)の氾濫の話も印象的だった。
昔、その川が大規模な氾濫を起こした際、1,000人の受刑者が現場に出動し、わずか9日間で復旧作業にあたったというエピソード。
しかも、その間脱走者は一人もいなかったそうです。
今回の訪問では、約2時間にわたり、ワンネス財団の思いや連携へのお願いをお伝えしました。
それに対して、先方からも調整における今後の抜本的な改革について、熱い想いを率直に話していただけました。
表面的なやり取りではない、深くて温かい、意義ある対話ができたと感じています。
そしてもう一つ、じんわり嬉しかったこと。
会議室に入ると、私たちのためにネームプレートが用意されていました。
こうした心遣いが、どれほど励みになるか。
見えないところで人を支える「やさしさ」に触れたような気がしました。
長野刑務所での濃い時間を終えたあと、またしても蕎麦!!

美味しかったw

その後赤城少年院へ。
赤城少年院は、13歳から17歳までの少年たちが入所している施設です。
こちらの少年院は関東にあり、また特定少年(犯罪行為に及んだ18歳、19歳の少年のこと) ではないので、ワンネス財団の出番はなかなか無さそうですが、けれど、少年院の中での取り組みや現場の声、何よりもそこにいる人たちとの関わりは、自分たちにとっても大きな学びがありました。
そして楽しい時間でもありました。
これから高崎に向かい、そこから電車を乗り継いで、夜には奈良へ帰ります。
さあ帰ろ☺️川端くん、長距離運転ありがとう!
(ワンネス財団 伊藤)
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POWER TO THE PRISONERS(P2P)